
柏高島屋ステーションモール「Spring Festa」ディスプレー
http://www.stemo.jp/event_news/01.shtml
3/1(mon)〜3/23(tue)
前の日記で上げたウサギ、ここでくるくる廻ってます。
後方は穴にすいこまれるアリスのイメージ。

各フロアに携帯電話でアクセスするスタンプラリー、景品あり。外れはウサギの待ち受け画像。
穴をのぞきこむとアリスが落ちて行くイメージの万華鏡、色も変わるよ。

笑いネコ。
レンチキュラーレンズ使用で見る角度によってネコの笑い顔どアップになります。

トランプ隊。
会場の花は生花使用でいい香り。

女王様
これも角度を変えると表情が変わる。

庭師とバラの木。
キャラクターは5cmほどの厚さに切り出してある。これ意外に大変。

フラミンゴをスティックにしてクリケットをするアリス。
ハリネズミも見る角度でイガイガのボールに見えます。

お茶会(帽子屋とやまね、三月ウサギ)
ここで記念写真を撮りましょう♪

ホール吹き抜けに舞う大トランプ。
ハートやクラブのマークも手描きで形不揃いにしてます。



最後にストーリーボードでまとめ。
ここまではっきりしたキャラクターを描くことは珍しいですが、いろいろな展開や仕掛けなどもありとても楽しい仕事。<制作/株式会社ザムザ+東神開発>
会期中はスタンプラリーの他、アリスをイメージしたカフェやレストランでの限定メニュー(笑いネコパフェやデザート、コース料理など。ホテルオークラの5,000円コース料理食べたい!)やネイルが登場。
お近くの方は是非足をお運び下さい。
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Tokyo Boot Upという音楽コンベンションの立ち上げミーティングに参加。
(追って紹介します)
トークセッション(Ustreamでも中継)の後にゲストライブとして紹介された音更(おとふけ)kentaの演奏がいい。
2年ほど前に聴いた、超絶ギタリストといわれるエリック・モングレインのタッピングギターはその完璧な演奏の隙のなさばかりが記憶に残っていますが、むしろ音更のギターの振動の方が心に響きます。フェスの青空の下で聴いたら最高だろうな。
今でもストリートで演奏をすることがあるという音更kenta、機会があれば是非聴いて下さい。

Tom's Cabin Night/麻田浩トムスキャビンを語る
第二回/ エリック・アンダーセン(1976) at 下北沢 ラ・カーニャ(2/25)
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ということで下北沢へ.。
そしたら出かけぎわ「また思い出に浸るのね」ってあっさり言われて・・・
・・・そ、そ、そ、そうなんだけどさあ。
海外旅行もめずらしかった時代にほとんど20代の連中が好きな音楽を聴こうと行動を起こした当時を検証する話なんだよ、今こそ聴いてみていい音楽でもあるし・・・って力んでみたり。
だいたい新しいものにしか興味がないよ、古いものも聴くけど懐かしいってだけのセンスには関心がないのさ!・・って、あれ!?だれも聞いてない??
なんていいながら、映像見たり昔のプログラムに自分の写真見つけちゃったりしてすっかり思い出に浸っちゃったりするわけです。
ERIC ANDERSEN/blue riverをどうぞ。
(当日ゲストの中川五郎さんが自分の葬式にかけたい曲。)
http://www.youtube.com/watch?v=9DvsJtFukiM
Eric Anderson - Thirsty Boots 1970
http://www.youtube.com/watch?v=g70zT3lXPZc&feature=related
次回は4/22(thu)トム・ウェイツ来日秘話、その後はパンクの夜明け時代へ〜。
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話し変わるけど「朝まで生テレビ」(後半ちょっと見ただけ)
ラフな感じの若手起業家が閉塞大人社会にモノ申すって感じで頼もしいのだけど、よおっく聞いたらリクルート出身の人材派遣系やら産經新聞の下請け?IT、スポンサー付きの飲食店・・とか。
なんだ、既得権にどう食い込むかって連中ばかりじゃん。
結局この不況下でどうスポンサーを動かすか?みたいな話のようだったけれど、地味でいいから発想そのものが既存の社会にないような新しいものって出て来ないのかな?
・・とうことで、冒頭のサブカル話に戻る。



