2006年03月30日
さくら

満開です。
繰り出す日々が続きます。
4月のトムスキャビン のラインアップ↓↓↓
4/2(sun)フリッツ・リッチモンド・トリビュート/渋谷duo music exchange
(ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー、ジム・クウェスキン/with Friends )
4/8(sat)ジム・クウェスキン/ソロ
4/16(sun)イアン・ウィットコム/ソロ
4/18(tue)ジャネット・クラインand Her Perlor Boys/横浜サムズ・アップ
4/24(mon)ジャネット・クラインand Her Perlor Boys/渋谷クラブ・クアトロ
(他各地ツアーあり。
じつはシークレットなのですが、フリッツ・リッチモンド・トリビュートには細野晴臣さんゲスト参加、盛り上がり必死です。
2006年03月28日
アルゼンチン音響派

桜が開花してお花見シーズン到来というのに新潟県境に近い長野の村はまだ1m以上の雪に覆われています(3/21撮影)
アルゼンチン音響派 来日です。(with ROVO)、(with UA)
フェルナンド・カブサッキ★Kabusacki
サンチアーゴ・ヴァスケス★Santiago Vazques
サイト内にてアルバム試聴できます。
2006年03月27日
404

404展(目黒区民ギャラリー)
バンタンデザイン研究所のOB展。
20〜23,4歳位を中心の無垢なエネルギーに圧倒されます。
卒業して1〜数年、仕事や生活の変化の大きい時期に何の後ろ盾も無くこれだけ充実した作品を創り続けている人達がいることに感動しますが、その背景や本人を知るからという理由ではなくて確かな才能を感じる人もいます。(見る目あるよ、ぼくだって)
何の疑いもなかった(今でも変わってないけど)同じ年齢のころの自分を思い出しますが、手がかりの少ない中直面するであろう「継続」することへの困難を乗り越えてなにかを創り続けてほしいと願います。
土曜日には仲間や一般入場者を交えての公開講評会となりました(写真。作品は無作為に選んだ一部ですが大作揃いでした。)
充実した作品を前にそれぞれのコメントにも力が入ります。
前日なぎのたかひろ展のオープニングで朝まで飲んだうえに仕事で徹夜、レロレロのぼくはというと・・・
2006年03月25日
nagino

nagino takahilo Poster 1983-2003
薙野たかひろ/スタジオアルタ・ポスター展
3/24(fri)−4/5(wed)PATER'S Shop and Gallery
20年にわたり担当したスタジオアルタのポスターの中からのセレクション展示。
こだわりを20年にわたって継続することの見応えを感じるとともに、うらやましく思う。
ひとつのビジュアルにこだわる企業が少なくなった今、貴重な記録です。近くに行かれる方は是非寄って見てください。
なぎちゃん(薙野たかひろ)とはトンガッた企画やバカ企画を一緒にやったりケンカもしたりと、ついたり離れたりしながらもとんでもなく長い付き合いに。オープニングではン十年ぶりのような共通の友人との再会もあり、流れた二次会三次会は新旧イラストレーターにペーターJrなど交えて果てしない時間を過ごす。この付き合いいつまで続くのやら。
2006年03月23日
2006年03月18日
パンドラ

PANDORA というネット・ラジオが面白い。
これは好きな『ミュージシャン』あるいは『曲』を入力するとそれに関連するジャンルの曲をネットが勝手にシャッフルして展開していくもので、自分センスのFM局を作るような感じ。
わかり易くいうと例えばボブ・ディランを入力すると近い感覚のシンガー・ソングライターやフォーク・ロックが続きます。ピンク・フロイドなら新旧プログレ系に。NYパンクの誰かを入れるとイギー・ポップやルー・リード、ガレージ前夜くらいとおぼしきバンドなどに展開します(例が古くてごめんね)もちろん今どき系ロックやポップ、多分ハウスでもいい。
好きとは限らないけど自分の知らない曲や忘れていたような曲が混在するところが面白い。気に入った曲があればクリックするとその曲(ミュージシャン)を起点とするチャンネルが新たに出来る。際限がない。
気に入らない曲はスキップすればよくて、でもあんまりポンポン飛ばしてると「もうちょっと辛抱して聴きなさい!」みたいなテロップが流れてスキップできなくなったりする(笑)
※サイト<PANDORA >を開くとチューニング・ウィンドー(写真)が出ますので<Create a New Station>をクリックして入力窓に適当な曲名やミュージシャン名を入力します。(アドレスを登録するようになりますが、料金を請求されるようなことはありません)
ちなみにゴスペルでも聴いてみようと思ったが誰を聴けばいいのか思い付かないので「Amazing Grace」と入れてみると、何人か候補?の名前が並びます。アーロン・ネビルを選ぶとサザン・ソウル系のゴスペルなどに。ハレルヤ、サンキュ、ジ〜ザァ〜ス♪・・・フムフム。
シャルロット・チャーチ(笑)の「Amazing Grace」を選ぶと、ソプラノ系に行くのかなと思ったら「ワタクシ歌唱力ありますのよ!」系の女性ボーカルに・・・(スキップ!)
今時のオシャレは音響系かしら?(古いか)なんてひとりごと言いながら、ジム・オルークを入れてみたら音響系の他にフレッド・フリスやビル・フリーゼルなどちょっとコアな脱力系が続いてなかなか良かったりする。
Gotan Project(アルゼンチン・タンゴのダブみたいな?フランスのユニット)を入れるとワールド系ラウンジに展開していって、これはかなりお気に入り。
じゃニーノ・ロータなんてどうよ?
サンバでSEU JORGEは?(これ最高!)・・・ああキリがない。
さほどディープに展開していくわけではないので本当に好きなジャンルだと物足りなさを感じてしまうが、好きだけど日常的には聴かないもの(僕の場合)ゴスペルやサルサ、あるいは「忘れかけていたあの人」みたいなチャンネルを作っておくと面白い。
pcで音楽を聴くのもなんだけどね。
2006年03月17日
『半落ち』

とりあえず見ました『半落ち』
(昨年の日本アカデミー最優秀作品賞、3/5日記「食わず嫌い」参照)
う〜ん・・・
濃すぎるファンデーション(男優のだよ!)に皆新品のスーツ、片付き過ぎの県警本部。
大仰な演技に、次はワタシの番ですって感じで一人ずつ順番に喋るセリフ・・・
おまけに、あってはならないオチ!
・・・ああ、(全落ち)
2006年03月14日
ユウ・アー・マイ・ベスト

ローレンス・ウィナー(ポスター展)
最も好きな作家のひとり、コンセプチュアル・アーティストとして特別な存在であるLawrence Weiner。そのグラフィック・センスから一部グラフィック系の人間にとってはカリスマであるし、ソル・ルウィットなどと同列に見る人もいそうだけどまったく違う。
そのLawrence Weinerのポスター展示を見ていたら、フルクサスの作家、AY-O(愛嘔)とユーゲン・オーブリッヒに遭遇。福井県立美術館のイベントにあわせた来日で東京での展開は未定らしい。
以前、Lawrence Weiner本人に会う機会があったので、臆面も無く「ユウ・アー・マイ・ベスト!」と言ったらナギちゃんに目撃されて、ニヤニヤしながら肘でツンツン「言うねえ♪・・・」
・・・油断禁物。
2006年03月10日
2006年03月08日
JANET KLEIN Japan Tour '06

ライブのお知らせをさせていただきます。
◆JANET KLEIN Japan Tour '06◆
<アコースティック・スウィング・ファン必見!ジャネット・クライン待望の再来日!
アコースティック・スウィング&グッドタイム音楽が再評価される昨今、静かなロングセラーを続けていジャネット・クラインが自らのバンド、ハー・パーラー・ボーイズを伴って再来日します。戦前ジャズやハワイアン、ボードヴィル、ノヴェルティ・ソング、フォーキ−、ヒルビリー、ブルースなどなど、1920年〜30年代の旧き良きセピア色の時代を感じさせてくれるアメリカ大衆音楽。
その魅力を今に伝える歌姫ジャネット・クライン!! この貴重な公演をどうぞお見逃しなく。>
抜群のエンターテイメントを感じさせる彼女ですが、前回の来日ではオン・ステージとオフの顔が全く変わらないのに驚きました。楽しいですよ〜。
ジャネット・クライン公式HP http://www.janetklein.com/
( contents→mail order→サンプル曲が聴けます)
4/18(tue)横浜 THUMBS UP
4/24(mon)渋谷クラブクアトロ他
ゲスト・ミュージシャン、イアン・ウィットコム(写真左)のソロライブもあります↓
4/16(sun)東京 下北沢ラ・カーニャ
お問い合わせ詳細はトムス・キャビン またはkintaro<lifraf77@ybb.ne.jp>まで。
2006年03月05日
食わず嫌い
日本アカデミー賞12冠の「ALLWAYS」の監督がぼくの出身高校のOBらしいというドメスチックな話題から、ふと日本アカデミー賞のリストを見て驚いた。歴代の受賞作品をろくに見ていない・・・
おまけにいくつか見た作品も面白いと思う作品があまりない。
去年で言えば素晴らしい映画「血と骨」は監督賞は獲っても作品賞ではないし、ジブリ系は自分にはほとんど余韻をもたらさない(作品の善し悪しは余韻の程度に比例すると思っている)
「シコふんじゃった」に「シャル・ウィー・ダンス」かあ、面白いと言えば面白いけど・・・
北野作品の受賞も無いね。
過去で言えば今村昌平「楢山節考」に「黒い雨」
今村作品は好きだけど「楢山節考」はともかく「黒い雨」は被爆の後遺症に翻弄される女性を描いた作品だから否定する部分はまったく無いとはいえ、テーマとしての重みに依るもので映画としての咀嚼は感じない、最も今村作品っぽくないとすら思う。たしか絶賛の声の中、敬愛する淀川長治ひとりだけが「あんな表現じゃだめなのよぉ」と言っていたはず。
本家米国アカデミー賞作品は受賞作という理由とは関係なくノミネート作品も含めてほとんど見ているのになあ。
邦画メジャーは食わず嫌いというのも確かで、見ずして語るべからずですが「半落ち」や「壬生義士伝」、ついでに「セカチュー」などは本当に素晴らしいの?世界に発信すべき作品なの?誰か教えて。
(聞く前に見ろよ!)
写真は天気も良いので近所にある映画スタジオをパチリ。
2006年03月03日
卒業

寒いなあ。
でも花も咲き始めていて・・・
この時期は卒業パーティーの2次会などに呼ばれて、また明日会うかもしれないし2度と会わないかもしれない、そんな人達との時間を過ごします。
ぼくはこの場に居ていいのだろうかとの戸惑いも含めて不思議な余韻に浸ります。
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ギャラリーef の「kiss, kiss, kissin'展」に参加します。3/6(mon)〜3/17(fri)
石橋優美子/井筒啓之/伊波よう子/尾崎仁美/管野研一/岸田ますみ/木野鳥乎/久保田眞由美/ごとうえみこ/さやか/高氏雅昭/高橋キンタロー/灘本唯人/平松尚樹/福井真一/細井克郎/松尾たいこ/峰岸達/やまもとちかひと/和田誠/渡辺宏
