2006年03月27日
404

404展(目黒区民ギャラリー)
バンタンデザイン研究所のOB展。
20〜23,4歳位を中心の無垢なエネルギーに圧倒されます。
卒業して1〜数年、仕事や生活の変化の大きい時期に何の後ろ盾も無くこれだけ充実した作品を創り続けている人達がいることに感動しますが、その背景や本人を知るからという理由ではなくて確かな才能を感じる人もいます。(見る目あるよ、ぼくだって)
何の疑いもなかった(今でも変わってないけど)同じ年齢のころの自分を思い出しますが、手がかりの少ない中直面するであろう「継続」することへの困難を乗り越えてなにかを創り続けてほしいと願います。
土曜日には仲間や一般入場者を交えての公開講評会となりました(写真。作品は無作為に選んだ一部ですが大作揃いでした。)
充実した作品を前にそれぞれのコメントにも力が入ります。
前日なぎのたかひろ展のオープニングで朝まで飲んだうえに仕事で徹夜、レロレロのぼくはというと・・・
投稿者 picasonic : 2006年03月27日 06:09
コメント
〉継続することへの困難
素人のわたしがいうのはすごくおこがましいですが、
最初の情熱を持続させるのが一番、たいへんなんだろうな、と思います。
投稿者 racca : 2006年03月27日 06:31
凄く良いカンジー。しばらくやってますか?観に行きたいな♪
若い人の絵を観るの大好きです。
投稿者 青 : 2006年03月27日 09:08
展示は先週の一週間でした。行く行かないは別としてこういう一般情報でないものこそアップすればよかったですね。
世代的に考えると6畳間のアパート住まいのような状況で100号レベルの絵をバンバン描いてるんです、すごいでしょ?
こういう人達に接すると、
こんなにいい作品創ってるのに気付く奴ぁいねーのか!とか
彼等の作品を受け止める度量のある奴ぁいねーのか!とか
親の金でお気楽に遊んでる奴がチャンスつかむようになってるんじゃねーか!
とかとかとか毒づく気にもなりますが、みんながんばれー!
投稿者 kintaro (picasonic_tokyo) : 2006年03月28日 01:10