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2006年04月30日

ねくすこ?

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NEXCO??


なかにほんてどこ?


今日の一曲。 O Superman /by Laurie Anderson ( play sampleをクリック)

投稿者 picasonic : 23:52 | コメント (6)

2006年04月25日

スウィングな夜

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スウィングな夜。

今日の一曲。 Janet Klein

投稿者 picasonic : 03:29 | コメント (0)

2006年04月21日

ジェシー・ハリス〜ジャネット・クライン

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すみません、今日の日記は宣伝です。

★Jesse Harris/ジェシー・ハリス来日公演2006〜ミネラルツアー
4月22日(土) 渋谷クラブクアトロ (03-3477-8750)
open: 18:00 / start: 19:00
前売¥5,000/当日¥5,500 (1ドリンク別¥500)
ノラ・ジョーンズの「Don't Know Why」の作者で02年度グラミー賞Song of The Yearを受賞(パット・メセニー、ケニーG、平井堅他もカバー)
素朴で飾り気のない曲の中にも、美しいセンスがきらりと光る個性派。とびきりのシンガー・ソングライターです。
詳細はhttp://www.hillstone.jp/(サイトより試聴できます)

★Janet Klein/ジャネット・クライン&パーラー・ボーイズJapan Tour '06
4月24日(月)渋谷クラブクアトロ
open 18:00/ start 19:00
前売¥6,500 /当日¥7,000(税込・1D付・整理番号付)
Opening Act: The Rat Orchestra
アコースティック・スウィング・ファン必見!ジャネット・クライン(写真)待望の再来日!
アコースティック・スウィング&グッドタイム音楽が再評価される昨今、静かなロングセラーを続けているジャネット・クライン。戦前ジャズやハワイアン、ボードヴィル、ノヴェルティ・ソング、フォーキ−、ヒルビリー、ブルースなどなど、1920年〜30年代の旧き良きセピア色の時代を感じさせてくれるアメリカ大衆音楽、その魅力を今に伝える歌姫ジャネット・クライン!! 
詳細はToms Cabin オフィシャルサイトhttp://www.janetklein.com/

詳細、問い合わせは各サイト、またはkintaro<lifraf77@ybb.ne.jp>まで。


今日の一曲。 Just A Photograph /by Jesse Harris ( play sampleをクリック)いい曲ですよ。

投稿者 picasonic : 17:20 | コメント (4)

2006年04月19日

春だから

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春だから、極私的「恋愛映画」ベスト・テン!
(パチパチパチ)

★その1:「初恋が来た道」チャン・イーモウ
全編、<逢いたいけど逢えない>ってだけの映画。号泣もん。
チャン・ツィイーのデビュー作。このチャン・ツィイーのイメージを大事にする為にこれ以降の彼女の出演作は一生見ない。
(バカ女ども、みんな見ろ!渋谷辺りでエンコウしてるような女は地獄へ堕ちろー!!!)

★その2:「純愛日記」詳細不明
「小さな恋のメロディー」と同じ頃ひっそり公開されたスウェーデン映画。
その昔スウェーデンと言えば「金髪とポルノ」と言われていた時代があって、ガキどもは「スウェーデン」と聞いただけでちんこおっ立ててた、そんな頃の映画。だからスウェーデン映画を見るというのは秘密だった。
孤独な(中学生くらいの)少年と少女が出会い、やがて不器用に寄り添うようになっていく・・・ような映画だったような。(エッチまでしちゃうような気もするが記憶が定かではない、30数年前だもん)とにかく、セリフが極端に少ない淡々とした映像が忘れられない。
(この映画を見たという人に出会ったことが無い)

★その3:「浮き雲」アキ・カウリスマキ
これ恋愛映画だっけ?夫婦だったような気もするし・・・
いや、これこそが愛だ、愛の映画だぁ!

★その4:「マグノリア」ポール・トーマス・アンダーソン
わかりにくいけど、愛の映画なんです。
こんな映画をいつも待ってるんです、★五つ。

★その5:「バッファロ−'66」ヴィンセント・ギャロ
この映画が恋愛映画かどうかなんてどーでもいい。小デブなクリスティーナ・リッチ、フォーエバー!

★その6:「ベティー・ブルー」ジャン・ジャック・ベネックス。
いてててて。

★その7:「旅立ちの時」シドニー・ルメット(だっけ?)
どーやら少年期の映画が好きなようです。リバー・フェニックスの押さえた演技が素晴らしい。リバー・フェニックス、フォーエバー!

★その8:「街の灯」チャーリー・チャップリン
最初に見たチャップリン。

★その9:「渚のシンドバッド」橋口亮輔
邦画を入れようと思ったけど思い付かない。おまけに♂と♂だぁ。
無名時代の浜口あゆの演技がいいぞ、クラスに一人くらいいそうなヤな女の子演じてる。
ラテンな映画のアモーレなシーンを平気で見ているのに、日本人が演じる恋愛を辛く思うのは不公平だよね。健全な邦画見ないとなあ。

★その10:「日の名残り」ジェイムス・アイボリー
おっと忘れるとこだった。つつましい愛。
こういうしのぶような気付かないようなつつましいような愛は実はけっこうあるはず。
渋谷辺りでエンコウしてるような女は地獄へ・・・あれ??

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ほんと、テキトーっす。ベストといっても今思い付いたものだけ、
フェリーにとかゴダールとかATGとかを思い出さないよーにしたです。

口直しに一曲。 Me Gustas Tu /by Manu Chao ( play sampleをクリック)

投稿者 picasonic : 21:57 | コメント (14)

2006年04月16日

Life in Vain

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写真はタイトルとは関係なくて、第5回TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティー)公募受賞作品展

堅苦しいタイトルの展覧会ですが(しょうがないのかなあ?)気持ちのよい場所に本当に素敵な作品が並んでいます、イラストレーター参加のプチ・サロンのようなこともあるようです(写真)4/22まで。


今日の一曲 。Life In Vain /by Daniel Johnston ( play sampleをクリック)

Daniel Johnstonは20年以上ひきこもりでイラストを描いたり歌を歌い続けている精神障害をかかえたシンガーソングライター(?)40代半ばだけど心の年齢は12歳らしい。だから彼の歌にはセックスも社会も出てこない。カート・コバーンが彼のイラストのT-シャツを着ていて有名になった。
見いだされて話題になった頃、殺到するテープの注文に注文の数だけ歌って録音したらしい、ダビングすることを知らなくて。ベックやトム・ウェイツも曲をカバーしてる。

もう一曲。 Blue Clouds /by Daniel Johnston ( play sampleをクリック)

ついでに 。True Love Will Find You In The End /by Beck ( play sampleをクリック)ダニエル・ジョンストンの曲をベックがカバー。

投稿者 picasonic_tokyo2 : 18:27 | コメント (3)

2006年04月14日

ピナピナピナ!

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再びのピナ・バウシュ。春だから。

コンテンポラリー・ダンスを好きな人は語りたがる。退屈といってもいいし、とてつもなくドラマチックといってもいい、難解と思うも大衆性を感じるも見る人の勝手。(「春の祭典」はまさにドラマチックな身体表現の極みですが)とにかくまた見たくなってしまうのがピナ・バウシュ。
でもストーンズ並みのチケットだから、客はどっかで見たことあるような人でいっぱいだ。

1部の「カフェ・ミュラー」に続く「春の祭典」では舞台一面にヨーロッパよりコンテナごと運び込まれた土を敷き詰める。
幕間(休憩時間)の舞台セットの入れ替えすら演出のよう。
いつもピナのステージをナビゲートしてもらっている舞台監督(統括)のO氏より舞台制作の裏話(これがなかなかすごい)を聞くのがいつも楽しみとなっています。その話はまた今度。
「チューリップを植えたいのであの土が欲しい」なんて言ってしまったけど怒ってるかな?(笑)

昨日のピナ・バウシュでお腹いっぱいというのに今日はワハハ本舗の「梅ちゃん」見に行かなきゃ。
・・・余韻(?)の日々、人間の胃袋は丈夫だなあ。

今日の一曲 Courante/by Haggard ( play sampleをクリック)

投稿者 picasonic : 16:45 | コメント (2)

2006年04月11日

東京タワー

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東京タワーを見ると気持ちがザワザワするなあ
(春のせい?)


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麻布にあるアメリカ大使館関連のレセプションハウスへ。
新井敦夫さんのドローイング展示。

こういう警備が立っていてフツーは入れないところに来ると
「何か悪いことしちゃおうか」って思うクセが・・・(えヘヘ)

今日の一曲 。Elevation/by Television ( play sampleをクリック)

投稿者 picasonic_tokyo2 : 06:48 | コメント (5)

2006年04月10日

ラブ・ソング

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You are my sunshine, my only sunshine
You make me happy when skies are grey
You'll never know dear, how much I love you
Please don't take my sunshine away

パンクの時代でも(笑)なぜかディランの「ナッシュビル・スカイライン」とジム・クウェスキンのソロ・アルバムだけはくり返し聴いていた。そのアルバムに入っていたのが「You are My Sunshine」

君はぼくの太陽さ。たったひとつの太陽さ。
空が曇っている時も、君がいれば幸せさ。
どれほど君を愛しているか、君には決してわからない。
どうかぼくの太陽を、ぼくから奪い取らないで

誰でも知ってるはずのラブ・ソング(当時こんな曲を聴いているのはかなり恥ずかしいことだった)
でも本当は<今君はぼくを捨てて他の人を愛している〜ぼくの夢は何もかも打ち砕かれて〜>という内容で終わるセンチメンタルな歌らしい。ルイジアナ州歌でもある。

そのジム・クウェスキンが穏やかな笑みを浮かべながら今、目の前で歌っている。You are My Sunshine ---
一緒に口ずさむ観客を前に「なんて楽しいんだ」ひとり言のようにつぶやくジム。
楽しいのはこちらの方だよジム、ありがとう。

(最近恥ずかし気な文章が続くなぁ。春のせいかなぁ。)

投稿者 picasonic : 16:30 | コメント (8)

2006年04月08日

ピナ!

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ピナ・バウシュ公演/国立劇場
「カフェ・ミュラー」Cafe Muller (1978)
「春の祭典」Das Fruhlingsopfer (1975)

この数年追い続けているピナ・バウシュ。
映画「トーク・トゥー・ハー」の冒頭を飾る作品、ついにピナ本人が踊る「カフェ・ミュラー」の再演。(ピナ本人が踊るのを見ることができるのは最後なんじゃないかな)そして初期代表作「春の祭典」

ピナ・バウシュの存在感と、内面的で挑戦的な演出。ダンサーの息づかいや筋肉のしなる音、静寂と激動、記憶と感覚と孤独と不安と狂熱と・・
以下本文略!(残念ながらダンスを語る能力がない)

うなされるような余韻。

必見→Cafe Muller (クリックしてしばらくお待ち下さい)

投稿者 picasonic : 22:48 | コメント (3)

2006年04月05日

どうして

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どうして「表参道ヒルズ」なんて名前にしちゃうんだろう。

「歩く」ことを実感できる数少ない場所だというのに、前面に流れる電飾を煩しく感じるのはぼくだけなんでしょうか。(同じヒルズでも、六本木ヒルズにある宮島達夫の電光カウンター作品は美しいし、佇むことの出来る場所でしょ?)
でも以前あった場所にトイレを残したのはいいね、どの街角にもこんなトイレがあるといい。

★今日の一曲。Will You Touch Me / YOKO ONO ( Play sampleをクリック)

投稿者 picasonic_tokyo : 18:40 | コメント (4)

2006年04月03日

なんてハッピーな夜なんだ!

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フリッツ・リッチモンド・トリビュート(4/2渋谷duo music exchange)
昨年亡くなったジャグ・バンド奏者フリッツ・リッチモンドの追悼と彼がまとめようとしていたジャグ・バンドの歴史のドキュメントを完成させるためのコンサート。フリッツの友人達が集まりました。
(ジョン・セバスチャン、ジェフ・マルダー、ジム・クウェスキン/with Friends )

ウッドストック・フェスティバルで酔いどれっぷりを見せていたあのジョン・セバスチャンが聴けるはずのなかった歌声を聴かせます(のどの手術をしてから長く歌う事が出来ずソロ・コンサートのブッキングが不可能なのです)
ジョン、ジョンと連呼する客に「出てってくれないか」と言って皆を笑わせるジェフがフリッツを語り、アメリカン・フォークのおとうさんのようなジム・クウェスキン(ウディ・ガスリーを継ぐような存在)の登場に思わず涙。スペシャルゲストの細野晴臣さんがいたずらっ子のようにマリンバで絡みます。
意外にも世代を超えた客達が「今日は語ろうか」みたいな表情を浮かべながら会場を後にする姿を見るのもうれしい。愛すべき人たちの愛すべき音楽。
なんてハッピーな夜なんだ!
(写真はジョン・セバスチャン)

主旨を理解してお手伝いをしてくれた人達もありがとう。

ジャグ・バンド・ミュージックといっても聞き馴染みのない音楽という人はPANDORA(3/18日記参照)に「JIM KWESKIN」と入力してみて下さい。素朴で沁み入るようなフォーク、ブルース、ルーツ・カントリーが展開します。

投稿者 picasonic_tokyo : 11:35 | コメント (3)