2008年05月26日
ナンシーLOVE

「ナンシー関さんを偲ぶ会」
ナンシーさんが亡くなって6年(七回忌)生前交流のあった人々が集った。
(渡辺祐、安斎肇、いとうせいこう、山田五郎、ウッディ川勝、松尾貴史、押切伸一、浅草キッド、サザン関口、鈴木慶一、サエキケンゾウ、パラダイス山元、菊地成孔、しりあがり寿、朝倉世界一、高橋キンタロー、三浦憲治、etc・・・サブカルにもほどがあります。。。なんで菊地成孔?)お約束の鈴木慶一さんの乾杯と安斎肇の爆笑トークに涙。
そのアイロニカルな視点を恐れられつつも、書かれることによりその存在が確かになった有名人多数。むしろ掘られても好きな人、それがナンシー関。あぁぼくも掘られたかった。ナンシーさん亡き後も彼女のセンスは各位各所(あっちこっち)へと受け継がれ、コトをうのみにしない批評精神を生んだ功績は大きい。

ナンシー関*大ハンコ展
世界初の消しゴム版画家にして、国内最強のTVウォッチャーとして多くの日本人を唸らせる名コラムを書きまくったナンシー関ノ。彼女が急に天国へ行ってしまい、6年が過ぎたものの、その代わりは未だ現われず。むしろ不在により存在感を増したと感じている方々も少なくないのではないでしょうか。
ナンシー関の決してブレなかった勇気ある視線と常に忘れなかったユーモアに感謝し、また、それをリアルに後世へ伝えるために、彼女と生前交流があった人々が結集し、七回忌の前後に展覧会を開催することになりました。生涯に彫り、仕事場に残したハンコ5,000個強のすべての展示をはじめ、短すぎるけれど豊かであったナンシー関の人生と全仕事を圧縮陳列する展覧会を開催いたします。
会 場:パルコファクトリー(渋谷パルコ パート1 / 6F)
期 間:2008年6月5日(木)〜15日(日)会期中無休
10:00〜21:00 ※入場は閉場の30分前まで。
入場料:一般300円・学生200円・小学生以下無料
アスペクトより作品集も刊行
2008年05月24日
HUMAN

昨年企画したレクト・ヴァーソ・ギャラリーでの展示シリーズの中でひときわエッジの利いた展示 "Reflection" を見せた、アーティスト・ユニット「Enlightenment」のメンバー でありアーティストの鈴木シゲルの個展です。
鈴木シゲル個展 "HUMAN"
「人間」をテーマに制作された、コラージュ、ドローイング作品とインスタレーションで構成される展示を発表。2008年/5月24日(土)〜6月 21日(土)※日月休み
ZENSHI
135-0024 東京都江東区清澄1-3-2 6階
6F 1-3-2 Kiyosumi, Koto-ku, Tokyo 135-0024, JAPAN
tel/fax: +81-(0)3-3630-4709
<画像は"Reflection" より>
2008年05月21日
「わたしと、この一冊」展

「わたしと、この一冊」展に参加します。
「わたしと、この一冊」をテーマに134人のイラストレーターが描く/東京イラストレーターズ・ソサエティ
2008年5月22日(木)〜5月28日(水)
am10:00~pm6:00(初日と最終日はpm5:00まで)
有隣堂ギャラリー
横浜伊勢佐木町本店「書籍館」地階
045-261-1231
Peter Beard/The End of the Gameを選びました
画像はおもいっきり関係ありません、意図の分からない写真シリーズより。
2008年05月20日
2008年05月19日
長靴でスウィング

左上)クリス・ヒルマン&ハーブ・ペダーセン終了しました。
写真は横浜サムズ・アップ。ここは駅から3分の複合ビル内とは思えない古き良きアメリカン・ダイナーな内装とステージを包み込むような客席で抜群にいい雰囲気のライブになり、終了後のお客さんの表情が嬉しい。どこよりも立ち会ったライブの記憶を共有できる場所かもしれません。
右上、左下)ひさびさの海。安定した風と柔らかな日差し、この季節が一番気持ちいい。
右下)ヨット用のデッキ・ブーツ(長靴)を履いたままケンスケのライブへ。自分じゃいい感じと思ってたら、日焼けで赤くなった鼻の頭に長靴、おまけにオイルで汚れたジャージで高円寺の街を歩く姿はガテン系にしか見えないじゃんトホホ。
Eギターにウッドベース、ゲストにヴィオラを交えたケンスケ(フィドル)のバンドは、もちろんラフな感じだけどへえ〜と思うほど息の合ったアンサンブルを聴かす。上手くても居心地の悪いバンドも多いから、同世代の仲間と気持ちよく意識が一致してるんだろうね。なかなかにいい感じで一部二部合計1時間半ほどをワンマンで聴かせる23歳バンドはちょっといい。でもすべりっぱなしのMCはなんとかしてくれ。
LOVE FOOD展で演奏を聴いた若い人が多数来てくれました。
彼らには夢中になるような種類の音楽じゃないかもしれないけれど、でもきっと何かを感じ取ったはず。これからも同世代の演奏を聴いてくださいね。
2008年05月14日
ケンスケ

3月のギャラリー東京バンブーでの展覧会「LOVE FOOD」にて行なったトークライブで演奏をしてくれた若きフィドルプレイヤー、ケンスケがライブをします。
5月17日土曜日20時スタート/高円寺ムーンストンプ(高円寺北口純情商店街突き当たり地下一階)0333106996<チャージ1000円>
スタンダードからオリジナルまで。まだこれからのミュージシャンですが、この世代には(最初会ったときはまだ高校生でした)地味渋マイノリティなセンスがどうなっていくのか楽しみなんです。
みなさんも応援して下さい、メール、メッセージ、コメントなどいただければチャージ代おごります!
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TOM'S CABIN代表の麻田浩率いるMuddy Greeves/LIVE
5/25 Shibuya JZ Brat
麻田さん、仕事ほっぽって自分で歌っちゃいます(笑)ゲストのトミ藤山さんは必見ですよ、素晴らしくって泣けます!
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Geoff Muldaurジャパン・ツア−2008
ジェフ・マルダー待望の再来日です。渋谷 DUOはジャミロ・クワイの設計ですね。
5月29日(木)横浜 サムズ・アップ
6月11日(水)渋谷 DUO Music Exchange
他/名古屋、京都、神戸、広島、福岡、熊本、山口、大阪、金沢、仙台、札幌公演
2008年05月13日
クリス・ヒルマン&ハーブ・ペダーセン

あのクリス・ヒルマンが目の前で穏やかに笑っている。
カントリー回帰した演奏を観客以上に楽しんでいるかのように。
こういうライブに立ち会えるのは本当に幸せです。
クリス・ヒルマン&ハーブ・ペダーセン/ジャパン・ツアー2008
(5/15横浜公演と5/18の東京追加公演はSOLD OUT、5/14東京再追加公演と大阪、名古屋、札幌公演は残少です)問い合わせはTOM'S CABIN
2008年05月10日
flowers

アンスリウムの花言葉は「情熱」「煩悩」「無垢な心」・・・
なんてはなしじゃなくて、このアンスリウム10本で800円(ピンクのアンスなら500円!)
♪
2008年05月07日
絵付け

ということでハルちゃん(サガワ婦人)の工房で絵付け、もちろん二日酔い。
焼き上がるとまったく違う色になるらしい。
いい旅になりました。ハルちゃん、サガワくんありがとう。

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安齋肇個展2008「HOY!HOY!HOY!」/4月25日(金)〜5月18日(日)
2008年05月06日
火祭り

サガワくんに誘われて笠間の火祭り(陶炎祭)へ。
しょっぱなからナギノ&サナエちゃんとアンザイ&カヨちゃんとの待ち合わせの上野駅で30分迷子になる(迷子参照)
結局、遅刻がお約束のアンザイ選手より出遅れたりして。ある意味出足快調、駅弁買ってビール買って1時間遅れの出発。
晴れ間の見え始めた常磐線沿線、車内では周囲の白い目にもめげずビールぐびぐびおおはしゃぎ。せっかくの修学旅行だもん。勝田駅で降りてサガワの友人子だくさん家族と合流、車で陶芸の街笠間に向かう。○人乗りでぎゅうづめの車内(いいのか?)でいよいよテンションおかしくなって、運転で一人酒の飲めないサガワを愛でイジメ倒す。
道沿いの景色の良さにアンザイ選手が「ここに住みたいっ!」と言い出すが、この男さっきの電車内では「取材であちこち行くけどさ〜、どこもいい所なんだけど住もうとは思わないんだよね〜」って言ってたばかりじゃん・・・。
到着した会場笠間芸術の森公園でさらに子だくさんな家族と合流してどんだけ子だくさんだよなグループになるも、精神年齢の低さに恐れをなした子ども達はあっという間にちりぢりに。やや落ち着きを取り戻して陶器市を見て回り、シンプルな湯のみなど購入。
日が落ちて陶釜モニュメントに火が入り、あがた森魚のフリーライブ。
前列の100人くらいが激しく盛り上がり、そのまわりをほのぼのな人々が囲む不思議な光景。
愛は愛とて何になる。
最後の曲聴きながら会場を後にして、ふたたび不法入国みたいにぎゅう詰めの車内ではナギちゃんのイントロクイズでポン。ズコズコズコズコ、ンチャランチャンチャンチャラリ〜レロ〜(・・・Paint It Black)、もうテンションでたらめ。
ひたちなか市のサガワ宅でさらに飲んで(※注・ぼくは飲めないので梅酒一杯ですでにべロ酔い)じつはじつはの大カミングアウト大会(ってかぼくらは皆初対面)。
深夜東京組は宿に向かうが、もちろんそれだけでは終わらなくて、街で一軒だけ開いているバー見つけて乱入。最初は「いい店ですね」なんておりこうさんに飲んでたが、案の定「工作展」の話などから脱線暴走。その髪型どうよとか、最近のぼくはゆるいにもほどがあるぞと怒濤のごとくしかられる。愛にあふれた叱咤激励にちと涙。ついでによくわからないオヤジが現れてラッパ吹き出した。
そうか、そうだったのか。これが火祭りなのか!!??・・・ひたちなかの夜は更ける。

つづく。いやつづかない。
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安齋肇個展2008「HOY!HOY!HOY!」/4月25日(金)〜5月18日(日)


