2008年11月28日
さすらい

ワハハ。
ワハハ本舗の柴田理恵座長公演「ずっこけ一座の花道」のあまりのベタっぷりに息も絶え絶え。
そういえば以前アキヤをワハハ本舗に紹介しようと思ったのは本当の話です。本人に話したら軽く笑われて終わっちゃったけど。
中学生日記。
彫刻家を目指してたのになぜか好きな映像の世界に向かいはじめた女の子、ユッシィの初シナリオ担当作品を見る。面白いよ中学生日記、今見ても大昔に見た感覚とまったく変わらない。思春期の感受性というのがが普遍的なものだからかな、それとも精神年齢がが中学生だからか。なんつって。飛躍しすぎないリアルなシナリオに応える本物の中学生達の演技も魅力。これからが楽しみだよユッシィ。
みそ汁。
まい泉でとんかつ喰ってたらみそ汁ひっくり返した。ちぇっ。
だるま。
M氏作品の装丁、挿画、じわじわと進行中。
さすらい。
15歳の時に見て長く記憶に残る、おおげさに言えば15歳のメンタリティに大きく影響を与えたNHKのドキュメンタリー的作品「さすらい」
たまたま見ただけの記憶の彼方の作品。寡黙な青年がさすらううちに出会う人や風景を描いた始まりも終わりもないというような映像は、目の前を通る道がそのままどこかに続いているというあたりまえの事にすら気付いていなかった田舎のガキにとって目の前の風景が変わるくらいのインパクトだった。その映像の中で、だれもいないステージでつぶやくように歌うのが遠藤賢司でそこが日比谷の野音だと知るのはしばらく後になってから。
その後本当の記憶なのかも曖昧なその番組を見たという人に会った事も無く自分だけの記憶と思っていたら、その作品のディレクターが佐々木昭一郎という人で、ぼくが「さすらい」をみた10年後に同じ佐々木昭一郎作品である『四季・ユートピアノ』で目の前の風景が変わるくらいの体験をした人がいた!
このブログとリンクしているロミ・マキコさんのピカソニック・ヘルシンキ「佐々木昭一郎」へ飛んでみてください。
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ハンバートハンバート/『鬼のいぬ間にべっさっそ』
12/5(金)12/6(土)12/7(日)世田谷パブリックシアター3days
12/6、12/7はSOLDOUT。12/5急遽の追加公演は残少、当日券あり。
問い合わせはPLANKTON
2008年11月22日
オバンドス・ソロ
オバンドス・ソロパフォーマンス集(工作展)
(心の広い人のみクリックしてください↓↓↓)
ライブを熱狂に導いたバーレスク・ダンサー、キャバレッタさんの映像はこちら↓↓↓
http://jp.youtube.com/watch?v=GqLaXnmYtZ4
2008年11月18日
Clare & the Reasons

21世紀でいちばんロマンティックな三ツ星オルタナ・ポップ!
TOM'S CABIN御用達、ジェフ・マルダーの愛娘(マリアの娘じゃないよ)クレア・マルダー率いるクレア&リーズンズ来日決定です。
★★★ミュージックマガジンで満点!!!★★★
"21世紀もっともロマンチックなアルバム「The Movie」"(ヴァン・ダイク・パークス、スフィアン・スティーブンスも参加!)のノスタルジックでかつ都会的でドリーミー&ポップな音楽性と超スィートボイスがイギリス、フランスから火が付き世界中で大注目。現在全米ツアー中。
フェアグラウンド・アトラクション、エヴリシング・バット・ザ・ガールのようなオールド・タイミー、ポーティスヘッドや舌足らずで可憐な声でいえばココロージー、ジョアンナ・ニューサムなどが好きな人、他にシガーロスあたりが好きな人にもお薦めです。是非聴いてみてください↓↓↓
My Space/Clare and The Reasons
YouTube/Pluto by Clare and The Reasons
美人なのに少女のようなな声も魅力。最近こういう音楽はフランスから火が付くことが多い。
※宣伝ではありますが、クレアの音楽を広く知ってもらう目的で書いています。気に入っていただけたらブログ、mixiなどで紹介してください、是非是非。
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Clare & the Reasons
Japan Tour ~The Movie 2009~
2月5日(木)横浜 サムズ・アップ
2月13日(木)渋谷 クラブクアトロ
他/金沢、大阪、広島、京都、名古屋、全国7ヶ所
※問い合わせ・詳細はTOM'S CABIN または高橋キンタロー<lifraf77@ybb.ne.jp>まで。
2008年11月16日
バーレスクな夜

Obandos night 終了しました。
まさかのあの人も、もしやのこの人も! たくさんの来場に感謝しています。
急遽出演のバーレスクなネエさんありがとう(あの音で踊れるなんて!!!)
OBANDOS、2009年1月のさるハゲロックフェスにも出演決定です!ぷ〜ひゃらぴ〜

2008年11月13日
2008年11月12日
2008年11月11日
もふもふ

アザラシの毛のブランケットで作られたボディスーツ/大小。
これ着てたらケンカも起きないよね。
東京デザイナーズウィーク/アイスランドブースより(了解を得て撮影してます)
魚の骨の工作キットといいこのブランケットといいアイスランドの脱力っぷり最高。
このセンスで金融危機乗り切ってくれないかな・・・
2008年11月10日
放牧と漁業の島から

大統領選の感動冷めやらず。
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フィドラーズ・ビド(11/9渋谷クラブクアトロ)
スコットランドの北のはずれのはずれ、シェトランド諸島からやって来た若きフィドル・アンサンブル。スコットランド、ケルトでありながら北欧の感覚にも近い。海にいる時は音楽をまったく必要としないが、いちどフィドラーズ・ビドを聴きながら船に乗ってみよう。
フィドラーズ・ビドをバックに歌うゲストのハンバートハンバートは鳥肌もの。ハンバートは12/6、7の世田谷パブリックシアター/2DAYSが早々に売り切れて12/5に追加公演決定、3DAYSになった!
写真は夜10時を過ぎてもごきげんな息子太陽くん(生後6ヶ月)を抱きかかえるハンバートの良成くん(右)
2008年11月04日
OBANDOSがやってくる。

★★★OBANDOS東京公演決定!★★★
9月、京都の街を席巻したあのOBANDOSが東京にやってくる!
OBANDOS NIGHT in Tokyo
2008年11月14日(金)/六本木スーパーデラックス
open18:30/start19:30
料金 ...2,000円 (1Drinkつき)
★先着100名にOBANDOS特製手ぬぐいプレゼント!
ソラミミ安斎肇のもとに集まったメンバーで定期的に「工作」をテーマに開催してるシリーズ展覧会"工作展"。2008年の夏、原宿LAPNET SHIPにて「楽器を自分たちで工作してバンドを 結成、そして京都でライブ!」をテーマに「工作展・新楽器」を開催。その目標どおり"OBANDOS(オバンドス)"という手作り楽器のみのバンドを結成し京都にてライブ決行!熱狂的に迎えられた彼らの"OBANDOS NGHT"東京凱旋公演。
当日はライブ、VJ、DJなど全てが工作的なハンドメイド・ワンナイト。オフィシャルグッズ・オバンドスTシャツの新色も用意!!(19:30ライブスタート〜DJタイム/23:00終了)
メンバー: ZAI/安齋肇, KURA/朝倉世界一, RANE/白根ゆたんぽ, BUKI/しりあがり寿, HASHI/高橋キンタロー, BO/薙野たかひろ, KIN/なんきん, MOTO/パラダイス山元, TAMMY/ミック・イタヤ


